ケーキ職人修行中


1999年12月25日

クリスマスで賑わう12月25日、小さなケーキ職人を取材した。東京の東端にある江戸川区在住の保科雅之くん(やや実名)は、ケーキ作りを始めてすでに15分という経験の持ち主だ。この小さな職人は遊ぶこと、甘いお菓子、星のカービーが大好きな小学4年生。ふだんはカービーを主人公にしたマンガを書いて自主出版している。クラスでもそのマンガは人気があり、ペポスターズというマンガチームを作るほどだ。今日はクリスマスということもあり、甘いケーキ作りに挑戦するということらしい。本当は自分が食べたいから、というお母さんのお話が真実なのかもしれない。

 粉がだまにならないように、よく混ぜ合わせる。
 丸い型に生地を流し込む
 やはり、オーブンはお母さんと一緒で
 焼き立てのケーキ。きれいに焼けている。
 生クリームを塗ってお化粧
 お皿で字を書く練習
 完成!!「メリー Xマス」は雅之くんの直筆
 中のフルーツも美味しそう