テロ後のニューヨークから


2001年10月18日

2001年9月11日、New York CityとWasingtonに航空機を使ったテロが行なわれました。
亡くなられた方々の御冥福をお祈りします。

テロから1ヵ月後に訪れたNew Yorkをリポートします。


Ground Zero


破壊されたWorld Trade Center。その姿は、もう見ることができない。

Ground ZeroをEmpire State Buildingから見た。瓦礫の撤去作業のために投光器が使われ、舞い上がるホコリを青白く光らせる。

1999年5月31日のDowntown

2001年10月13日のDowntown
Twin Towerが影も形も無くなっている。


街に軍隊が駐留


普段は街の中で軍隊の姿を見る事は稀だ。
しかし、厳戒体制の今は警察官と同じ感覚でそこかしこに存在している。

Battery Parkで移動中の軍隊

JFK空港を警備中(ライフル携帯!!)


普通の生活に戻る


早く普段の生活に戻るために、例年通り、いつも通りを心掛けるNY市民。

相変わらず、人通りの多いTimes Square。

Times Squareにいる、「裸のカウボーイ」

Rockefeller CenterのIce Rinkも
10月15日より営業開始

5th Avenueを練り歩くパレード。
45thから70th Streetあたりまでを大音響と共に踊り続ける。


規制


規制されている観光地、交通機関は次の通りでした。Downtown以外では規制はありません。

World Trade Center 警察と軍隊がバリケードを築いて立ち入り禁止としています。近付くことはできません。
自由の女神 (Statue of Liberty) Liberty Islandが丸ごと閉鎖され、フェリーも運航していません。
Battery Park WTCの下を通る路線が閉鎖されているため、地下鉄では行けません。
Line1に乗っても、Line2の路線を走ります。
バスはM15を使えば、直行できます。M6はCity Hall付近で終点となります。
Empire State Building 昼間と夜では入り口が違います。
昼間は正面(Avenue側)のみ、夜は側面(Street側)のみとなります。
入場時に金属探知機で荷物検査があります。